本能で「まぐわい、産んで、育てる」こと。

ソウルバースセラピストで産婦人科医の

小林桜です。

 

先日、ある産婦人科医院で

最近お産する人が減り、経営に響くようになってきた。

 

という話をききました。

 

先代の時から地元で長く信頼をされていて、リピーターが多い。

さらに今の院長は

「自然に産んで自然に育てる」というモットーで

手厚い医療を実践している

とても温かい施設です。。

 

少子化の影響に加え、

近隣施設が最近大規模な設備投資をして

そちらへ妊婦さんが流れてしまっているようだ。

とのこと。

 

独自性はあるけど、

それを広告するのは法律で規制もあるし

なかなか難しいのかもしれませんが、

道はあると思います。。

 

近年、神道のことをあらためて知った時も

同じようなことを感じたのですが、

我が国では、わかりやすく「成功」している人たちは

もちろん重要な役割を果たしていると思います。

 

ですが、

人知れず気がつかれないところで働いている人たちの

「影ながらの働き」は、

我が国の見えない基盤になっているのだな。

と思うのです。陰徳っていうんでしょうか。

 

その影ながらの働きは「祈り」や

今ここにある小さな幸せのようなものだったりして、

それこそが我が国の要になっているかもしれない

と思うのです。

私もよく経験することで、

うっかり見逃しているけど今すでに感じている小さな幸せ

にちゃんと目を向けてみると、

 

わかりやすい「成功」が

まるで絵に描いたもちのような幻想であり、

その幻想に振り回されている自分に気づかされる。

 

ということがあります。

 

それぞれの人が自分の好みで選んでいる

いわゆる「成功」が、

例えばお産の場合、

 

痛くないことだったり、楽だったり、

キレイな部屋やレストランのような食事だったり、

するんだとしたら、

 

それはもしかしたら

「幻想」をつかんでいるのではないかな。

って思ったりします。。

本能は、感じることが難しくなっても

消え失せることはありません。

 

性の交わり、

お産すること、

幼な子を育てること。

 

これらはどれを取っても重要ないのちの営みであり、

どれも本能によってなされることが本来の姿でしょう。

 

そして、

本能につながりにくい人たちにとっては

なかなか難しいことになっている

ように感じます。

 

あなたにとってはどうでしょうか。

 

本能というと、いわゆる3大欲求の

食欲・性欲・睡眠欲

がわかりやすい。

 

その3大欲求をより繊細に感じ、

満たしてゆくことから始めるのはオススメです。

 

本能が危険というイメージを植え付けられてのいるのかな。

 

「健やかに男女が交わり、子どもを産み育てたい」

という自然な欲求にブレーキがかかる人も多い。

 

そのイメージこそが

自分と家族の身を危険にさらしているんじゃないのか。。

 

こんな時代だからこそ、

私は当たり前のことをまっすぐに捉えたいと思います。

 

2020年もよろしくお願いします。

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