娘の誕生日にあたって。「永遠の結婚」。

ソウルバースセラピストで産婦人科医の

小林桜です。

 

私が娘を授かったのは、

娘の父親との結婚を決めてすぐでした。

 

それまでだって授かる機会はあったはずですが、

本当にすぐだったので、

決心して臨むことが大事だったんかな。?

「愛の力」はすごい!

 

と驚いたものです。笑

 

私は女として

子どもをすごく産みたかったですが、

例え子どもが私に授けられなかったとしても

この人とやってゆこう。

と、その時は腹を括れたことは

「私」を明け渡すことだったし、

 

相手の男性側も決心した時の

「勢い」が違ったんじゃないかな。笑

 

その後私たちは残念ながら、

男女としての関係は終わり、

それぞれ別の道へと進みました。

 

でも、

娘のいのちの中で

父と母としての私たちは

永遠に「結婚」しているのです。

 

一人ひとりのいのちは

そのようにして

父母のいのちが「結婚」して

できています。

 

どのいのちも

基本的に1組の両親のいのちが「結ばれて」

できたのです。

 

私たちは大人の都合で別れて

娘にはすでにずいぶん負担をかけ続けています。

 

だからせめて

娘のいのち中でも父母が引き裂かれてしまわないように

大人として留意し続けることは

私にとってとても重要なことです。

 

もし私が娘の父親への敬意を見失ってしまうならば

娘は、彼女の内面において簡単に引き裂かれてしまい

調和を失うことでしょう。。

 

私は、いつでも

娘の中にいる元夫のことを

娘を愛することを通じて

愛しています。

 

この気持ちを失ったことは

これまでに一度もありませんし、

むしろ娘の成長とともに

常に育ち続けていくでしょう。

 

相手と自分の関係に関わらずです。

 

娘は十分負担を味わっていると思いますが、

子どもが幸せで自由を感じるためには

子どもの意識の中で両親が幸せでいることが

大切です。

 

ひとたび子どもが生まれ、成長し、

両親が不仲になってしまうと

父母の間に本来生じていた

相手のいのちへの愛と敬意が

見失われてしまうことはよくあります。

 

それに気づいた時、

 

「我が子という宝は

相手とご自分のいのちが結びつきから始まったものであり

代わりがきかない。」

 

という事実を思い起こし

まっすぐに見て、

その事実に感謝のことばを与えてみてください。

 

我が子の中に

相手のいのちがあることを

喜びのまなざしで見つめるのです。

 

これはいつでも可能なことなのです。

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