「大自然」という処方箋〜動く養生で整う自律神経。

【自然は、私の処方箋だった。】

2月、私は仕事以外はほとんど眠っているような状態でした。

疲れがとれず、自律神経の乱れを感じていました。

でも7月、小笠原の海でイルカと泳ぎ、富士山に登って、

全身を使って自然の中で生きたとき——

ふっとスイッチが入ったように、

身体が汗をかけるようになっていたんです。

これは、まさに私にとっての「処方」だった。

鍼灸や温熱療法も助けになったけれど、

それ以上に、自然の中で動き、感じ、つながることが

自律神経を整えてくれたのだと思います。

🌿

科学的にも、

☀️ 日光は「セロトニン」の分泌を促して心身の安定を助け、

🌙 睡眠ホルモン「メラトニン」のリズムを整えてくれます。

🌊 森や海での体験は副交感神経を優位にし、

ストレスを軽減し、回復力を高めることが示されています。

私たちは本来、自然の一部。

都会にいても、忙しくしていても、

自然とつながる感覚を取り戻すことはできるし、

それが心と体の回復への近道になることもある。

自然の中で“生きてみる”。

それだけで、内なる何かが整ってくる——

そんな体験を、もっと多くの人に届けたいと思っています。

https://drsakura.net/workshop/3088/

 

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