「大切なことをただ大切にする。」私の子育て概論。

「おかあさんのおっぱいは大きくて、

どうして子どものおっぱいは小さいの?」

「バレエに来ていたおねえさん(小学生)を見たら

もうおっぱいがすこし大きいくなってるんだ!

っておもったんだ~。」

「女の人のワレメちゃんにはどうして毛が生えているの?」

「男の人のおちんちんはどうして細長いの?」

私には来年度に小学生になる娘がいます。

一緒にお風呂に入って

こんな好奇心いっぱいの楽しい質問が次から次へととびだし

娘の健康的な発達がフルに感じられる

母としてとても楽しい夜を過ごしました。

 

 

今日は私の子育て論について話そうと思います。

子育て歴6年の若輩母ではありますが、

私はこう考えてやっている!ってことが

もしかしたらどなたかの参考になるかもしれませんしね。

 

先日、初めて開いた講座で

「性教育」をテーマにとりあげ

各地のお母さん方とオンラインでお会いしました。

 

そのレポートは改めてお伝えしたいと思いますが

私にとって感慨深い講座になりました。

オンライン会議システムzoomで日本各地のお母さんとつながれる。

 

初めての講座をやり終えた後の余韻がおさまって

私の中に湧き上がってきた気づきは、

 

「大切なことをただ大切にするってことなんだ。

やっぱりそれに尽きるんだ。」

 

ってことでした。

 

子どもに対して親がやるべきことは

まず、いのちを与えるってことですね。(これは前提条件)

 

そして、次は

生きていけるようになることを手助けすること。

です。

 

そのために

親は何をすればいいのだろう?

って悩みますよね。

私もその1人です。

何を食べさせるか。

ワクチンを打つのかどうか。

ピアノ習うならどこの教室がいいのか。

あっちの小学校がいいのか、こっちがいいのか。

私もフツーに日々の悩みは尽きないです。

 

危険・過度な競争・罠・格差・犯罪・被害・加害

子どもを取り巻く環境は不安に映るかもしれません。

 

ですが、私はの考えの基本はこうです。

 

どこに行っても

誰といても

何をやっても

この子が自分の「いのち」としっかりつながりを感じられるならば

この子に生きる力はあるということで

大丈夫なはずだ。

 

「いのち」がどのようにして成り立っているのか。

「いのち」とは何なのか。

生きるってどういうことなのか。

私が経験してわかったことをあなたに教えるね。

 

娘にとって「いのちの背景」である親としての私が

娘に教えたいことは

基本的にそれだけです。

 

英語だとかそろばんだとか

あれこれやればいいことはあるのかもしれないけど、

これまでずっと一貫して

一番大事だとおもっているのは

「いのち」のこと。

「生きる」こと。

を教えること。

それは、

いのちをいただく「食べる」こと

服を着ること

住まうこと

という基本的なことであり

この世界が見たところどんな風になっていて

人と人が関わることで

私たち家族が生きていられること。

それを私から見てこうだと教えることでもあります。

 

また

親があるから子がある。

という当たり前の秩序を教えることであり、

父母のカラダには

あなたといういのちを生み出すに欠かせなかった

大切な性器があることも

娘の純粋な好奇心に応えて教えます。

 

そして何よりも

父母が自分の枠を超えて与え合い、愛し合い、

最高の贈り物としてあなたを授かった。

あなたといういのちは愛そのものである。

 

ということも

折に触れ伝えてきました。

その後父母の関係が離れてしまっていても

その真実に変わりは一切ありません。

 

学校がどうとか、習い事がどうだとか

そんなことは大きな問題ではないのだと思います。

 

いや、すごく迷いはあるんですよ、

実際の日々の中では。

 

でも、基本姿勢は

「あなたといういのちはこのように成り立っている。」

ことを伝えることです。

 

娘自身が自分のいのちやカラダを

良いものとして慈しみ

大切に思えるように

親として意識して関わること。

 

そのいのちとカラダを使って

娘自身がやりたいことをやり

関わりたい人やことに関わってゆくことが

できるなら、

それで良いのだ。

 

危険な経験をすることがあっても、

娘自身が「何が大切なのか。どう大切にするのか。」

いのちとしてその基本が身についていたら

最良の結果を出すことができる。

 

これが私の子育てに対する基本の考えです。

 

私もこれまでを振り返ると

そこそこ危険なことを経験してきたと思います。

それも

全て大切なこととして身になっていますしね。

 

もしあなたが、

あなたのお子さんにどう関わるべきか?

と私に質問されるなら

私は迷わずこう答えます。

『あなた自身が生きて何十年の経験をしてきて

「これこそは大切だ。」

と心底思っていることを

まっすぐにお子さんに伝えてください。

お子さんはそれを待っています。』

 

産んだ親より他ににいい親はいません。

どんな親であっても、

いのちを与えられるのは親だけであり、

それこそが親の役割だと思います。

 

育てるときも

生きるのに大切だと信じていることを

それぞれの親がそれぞれに教えるより他にないと思います。

 

それがサッカーでも、お金でも、受験でも、「自然育児」でも、

その親が「これが大事!」と心底信じているのなら

それがいいのだと思います。

 

他の親と同じことをやる必要はないのです。

ただ、「大切なことを大切にできる力」を

最大限与えてあげてください。

 

そしてできることならば、

不安や恐れの場所からでなく、

愛の場所から

それを与えてあげてください。

 

いうほど簡単ではないかもしれません。

でも、だからこそ子育てが面白い。と思います。

 

あなたのいのちにとって「大切なこと」はなんですか?

もし答えが浮かばなかったら

あなたの中からその答えを見出す作業から始めてください。

 

今日もお読みくださりありがとうございました。

:::::::::

◎最新のお知らせ

♪小林桜の個人セッションの優待やイベント・講座はメルマガから優先案内します。

無料メルマガ【Dr小林桜のLife is love通信!】登録はこちら

♪「小林桜のソウルバースセラピー」 個人セッション最新の日程はこちら

 

::::::::::::

『あなたと未来のいのちをつなぐソウルバースセラピー』

ソウルバースヒーリング

産婦人科医

小林桜

::::::::::::::::

【無料メールマガジンへの登録はこちら】

ソウルバースセラピー個人セッション

5日間無料メール講座『幸せな赤ちゃんを授かるいのちの法則』

Facebook

お問合せ

関連記事

  1. 「いのちの場」私の見方

  2. 頑張り屋さんのあなたへ。受け取り上手へのススメ。

  3. セドナの旅①〜木の精霊に語りかけられる。

  4. 久高島。太陽神と結婚と離婚と。たび、つれづれ。

  5. 愛というものはない。あるのは「悲しみの共同体」。

  6. 初潮を迎えた12歳の私と出会う。〜「母から娘へ伝えるいのちと…