セドナの旅②〜ホピ族の教えに触れる。

パーリーローズ主催のセドナツアーの記事の続きです。

※セドナの旅①〜木の精霊に語りかけられる。

最終日は満月。

セドナを離れ、同じアリゾナ州にある

ネイティブアメリカン「ホピ族」の方のところに

案内していただきました。

 

ホピのアニーさんはこうおっしゃいました。

「誰でもホピになるのは簡単です。」

「ホピ」というのは平和を保つ人という意味。

誰でもホピになれるということは、

ホピは平和な精神性による結びつきだ

とうことです。

〇〇人である。というアイデンディティを誇りにしている

ということを超えて

「平和を作る人」という精神性を

誇りとしてのアイデンティティ。

そして

日本人はとても似た精神性をもっていると話し、

私たちもまた「ホピ」として信頼し

迎えてくださいました。

詳細は明かせませんが

とても神聖な儀式を経験させてもらいました。

 

私は、なぜだかわからないけれど

雷が落ちたように胸を打たれ

涙がボロボロとこぼれつづけました。

 

そのような体験をしたのは

私だけではありませんでした。

あれはなんだったんだろう。。。

 

帰りの飛行機の中で

今回の旅について振り返り整理してくうちに

だんだんその訳がわかってきました。

ここで少し話が横道にそれますが、

私が大学生の頃

あるインドのスピリチュアルリーダが言った

という話が思い出されます。

 

日本という国は

精神性の側面と

高度に近代化された側面と

両方を併せ持った稀な国である。

だから日本人は

これからの世界にとって

とても特別な役割を持っているのだ。

 

というようなことでした。

 

私は日本に生まれ育ち暮らし

高度に近代化された暮らしと職業を持ちつつ

精神性をもまた自己探求してきましたが

やはり

全面的に精神性を表現し

そこから人と繋がってゆく

という経験はほぼしたことがありません。

 

ホピの儀式では

その精神性からのみで人とグループとつながることに

生まれて初めて招待されました。

 

精神性からつながることの知恵を伝え続けた

ホピのシャーマンによって

私のたましいもまた

「ホピの精神の集合体」につながれた。

という経験だったのです。。

 

また、

今回のツアー主催のパーリーローズ代表

山田眞佑里さんは

私がバーバラブレナンヒーリングスクールで

ヒーリング科学を学んでいた時の

クラスメイトです。

その眞佑里さんは今、

とても力のあるヒーリングリーダーとして

この10年の間に日本全国で

「グリープケアセラピスト」を育成する活動に

力を入れてこられ

その活動は力強く展開し続けています。

グリーフケアセラピストや家族的なつながりのスタッフたちに

混ぜてもらって今回の旅に参加させて頂いたのですが、

このグループのつながりは

「無条件の愛を学び実践し続けるという精神性からのつながり」

である。

と私は共に過ごして理解しました。

だからこそ

ホピの「平和を作るという精神性からのつながり」

としてのアイデンティティと同じ質のグループであり

今回の貴重な経験をさせてもらうことが可能だったのですね。

 

そして

これから先の時代

このような精神性からのつながりが

より重要になってくるのでしょうね。

 

ああ、楽しかった!

ああ、面白かった!!

 

ホピのアニーさん、

セドナのシャーマンメアリーさん、

愛のリーダー山田眞佑里さんと

愛の事務局を務める井上紗佑里さん、

そして、パーリーローズファミリーのみなさん。

それから

アメリカ大陸の大地の恵みに!

たましいより深く感謝申し上げます。

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