貝がらの里帰り。私の相棒。

宝貝はその形から女性器の象徴であり、富・繁栄・子宝をもあらわすものとされているそうです。

先日、この貝がらを海に海に浸し、里帰りさせてきました。

友人の子どもが沖縄の海で拾い、その後彼女が3人目の子宝を授かった「縁起物」だから。

と、当時まだ子宝に恵まれていなかった私にと譲ってくれたものなのです。

6年前。どうしても仕事で心が苦しく痛くなる、ということについて相談した時、

ファミリーコンステレーションの師匠に

”あなたが関わりを持つ女性の痛み・悲しみを祀る個人的な「祭壇」を作るように”

と助言を受けたことがありました。

その時私は娘を妊娠中でした。

その助言を聞いた時、なぜだか「祭壇」の象徴としてはこの宝貝がいい。と思ったのです。

でもこの貝がらはもともと縁起の良いことのためのものだったので、自分の思いつきに対して少し不思議に思っていました。。

今回、これをくれた友人とこの貝の話をする機会がありそれが腑に落ちました。

一昔前の話であり、お互いに状況を思い出しながら深夜まで話をして、

ようやく合点がいきました。

彼女は3人目の子宝を授かる前に流産を経験し、悲しくてたまらなく半狂乱になった時期があったそうです。

そういえば当時私にもその苦しい胸の内を手紙に綴って送ってくれたことを思い出しました。

見守る家族にとっても当時は辛いものだったと思われます。

この貝がらを彼女の息子さんが海で拾ってきたのは、ちょうどその時期。

そして、すぐにまた子宝を授かったということ。

この貝がらが単純に「縁起が良いもの」というだけではなく、

この友人が女性としての痛みを通り抜けた経験とともに私の手元に来た。

ということだったのです。

文字どおり胸が痛くなるような女性の苦しみ・痛みも、

やがて通り過ぎてしかるべきところへ流れていくこと。

その通り道の流れを保ってくれる象徴として、この貝がらが働いてくれているような気がしているのです。

そして、

必要な方はどなたでも

この貝がらが保ってくれている「女性の悲しみ・痛みの通り道」に心の中でアクセスしてもらえます。

水に流すようにしかるべきところに流れていくようイメージしてみてくださいね。

きっと流れが強め清められる。そんな気がします。

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