◎「お母さんから娘に伝える性といのちの話」オンライン講座(モニター企画)

「お母さんから娘に伝える性といのちの話」オンライン講座

を11月29日から3回シリーズで開講します。

今回初めての取り組みでモニター企画です。

最も身近で影響力のある女性の先輩として、
ご自分の体験を振り返り、
母から娘に伝えたいことを明確にして、
実際に伝えられるようになるための講座です。

初潮を迎えるあたりの3〜6年生の娘さんを持つお母さん向けですが、

その他の年齢の娘さんを持つお母さんがたにもご参加いただけます。

 

「娘に女性としてのカラダや生理のことを良いものとして受け取ってもらいたい。」

という母親としての願いがあり、

生理の仕組みをほけんの授業で習うだけでは足りないのでは?

と漠然と思っているお母さんも多いようです。

でも、

じゃあ何をどう伝えるのか?というところまで向きあっていくことは

一人では難しいことかもしれませんね。

 

母親の影響力は大きいです。

よく聞く話ですが、

お母さんが〇〇だったから私は結婚しない。とか、

子供は産まない。とか、

お母さんから女性としての否定的なイメージを受け取っている女性は多いです。

 

私が産婦人科医として、あるいはセラピストとして常々思うのは

女性のいのちの底力が最大限に発揮されるのためには

女性同士のつながりに安心していられることができるかどうかが大切だということ。

そして、

お母さんと女性同士としての特別なつながりを温かく力強いものとして経験している人は

女性のいのちとして直面する困難を乗り越える力が強いです。

 

「初潮」は女の子にとっての最初の大切な通過儀礼。

その通過儀礼を迎える娘さんの受ける衝撃や戸惑いを

お母さんがいつも通り一番側にいて、

そこを通り抜けられるように見守りガイドしてくれたら

その女の子にとって「女性としての一生を支えるような大きな力」になることでしょう。

お母さん、

ぜひこの機会を逃すことがありませんように!

 

母親といっても十人十色であり、

それぞれの人生から得た教訓や価値観、子育てに対する姿勢も違うと思います。

娘もまたそれぞれに違う個性がある。

そして、

娘は唯一無二のお母さんから、

自分の性といのちにまっすぐに向き合ってもらうことを待っています。

もし大切な局面にスルーされてしまったら、

母と娘に間には一生ボタンの掛け違いが起こるかもしれません。

 

だから、この講座の中であなた自身の女性史を振り返るところから始め、

何を伝えたいのか。どう伝えたいのか。

ご自分だけの答えを探し出してください。

 

初回は無料。11月29日10時にスタートします!

 

私自身も参加者と一緒に考えながら講座を作っていくモニター企画で、

このテーマで取り組めることを楽しみにしています。

今回若干名を募集しています。

 

日程とテーマ:

1回目 11月29日(木)午前10時~11時半 「女性としてのいのちの経験を振り返る」

2回目 12月18日(火)午前10時~11時半 「女性として娘に何を伝えたいのかを明確にする」

3回目 1月26日(土)午前10時~11時半 「母から娘にいのちの話を伝える」

モニター料金: 3回シリーズで5000円(税込、銀行振込)
※1回目受講後5日以内に、続けて参加される方のみお支払いください。

お申し込みの方には、カメラ付きにパソコンやスマートフォンから

オンライン会議システムのZoomで講座に参加していただけるようにご案内します。

 

お申し込みはこちらから

お申し込みの方には、カメラ付きにパソコンやスマートフォンから

オンライン会議システムのZoomで講座に参加していただけるようにお願いします。

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