【動画】産科医竹内正人先生に「子宮的に生きよう」を生んだ背景について聞いてみたら、深すぎた!

こんにちは!

ソウルバースセラピストで産婦人科医の

小林桜です。

 

4月某日、産科医 竹内正人先生に

メッセージ 子宮的に生きよう

を20年前に生み出した時の背景についてお話いただきました。

(16分30秒)

 

これは竹内正人先生自身が「子宮的に生きよう」

について話している貴重な映像でしょう。。

 

代理母の出現で

産むための臓器としてだけ見ることは乱暴だったかも

と気づいた。

産む・生まれるを超えて

「受容すること」のメタファーとしての子宮。

というところから

「子宮的に生きよう」のメッセージが生まれた。

 

と竹内先生は話しています。

 

映像でインタビュアー風の私は

まるでわかったように頷いていますが、

後から見直してみると

あまりに深い話だったので

私はよくわかっていないまま頷いていたようです。。

苦笑

 

 

だからこそオススメ!企画はこちらです

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◎「桜を見る会2022」企画の茶話会 第2弾

ゲスト:産科医 竹内正人先生

テーマ:今だからこそ!子宮的に生きよう

 

日時:2022年6月8日(水)14時半〜16時

(リアル会場のみ16時半まで)

3つの参加方法:

①リアル会場 台東区谷中ギャラリーサロンkuuki(残1席)

②オンライン会場 zoom+Facebookグループへのライブ配信

③後日動画視聴

ご案内詳細はこちら

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「子宮的に生きる」、ってことをテーマに

お話していきましょう。

 

受容と寛容の臓器、子宮。

 

みんな子宮に受け入れられて

みんな子宮から生まれてきた、原点について

今あらためて意識を向けて

やさしい生き方を見つけていきましょう。

 

以下、メッセージの転載です。

*****************************

子宮的に生きよう

~自分の物語(ストーリー)を生きる~

ヒトには自分と他人を見分けて、

他者を拒絶する免疫というしくみが備わっています

僕たちが生き抜いてゆくうえでかかせないしくみです

ところが、子宮は基本的に他者を拒絶しない臓器です

その子宮があるから命はここまでつながり

僕たちは、こうして今、地球に生きていいます

借り腹(代理出産)を知って驚いたのは

そんなことができるんだ!

そんなことをしていいの?より

国や人種、宗教、そしてDNAが違っていても

子宮はだれの受精卵でも受け入れ

そのまま育ててくれるんだということでした

0.1mm、たったひとつの受精卵が

37兆の細胞が統合されたヒトになってゆくプロセスで

僕たちが最初に獲得する感覚って

見る、聞く、触れる、味わう、嗅ぐ

の五感のうち何だと思いますか?

それは、“触れる”という皮膚感覚です

触れることは、触れられること

五感の中で唯一、相手のある双方向性の感覚です

同じように触れられても、誰にどのように触れられたかで

感じ方はまったく違ってきます

僕たちに最初に“触れてくれた”子宮は、優しくて温かかった

だから僕たちはそこにすべてをゆだねることができました

赤ちゃんの表情がすべてを物語っています

誰もが子宮からはじまりました

僕たちの原点です

幸い、“触れる‐触れられる”を満たしてくれた子宮内の感覚は

僕たちの奥深いところに生涯消えずに残っていて

心を許せるものに、そっと優しく包んでもらえるだけで

どんな困難でも乗り越えてゆけそうに思えてきます

“癒される”ことが、そのままの自分を体感できる状態とすれば

それは、子宮内の環境とつながる感覚なのでしょう

だから、生きていくうえで、そんな子宮的なあり方を

意識しておいたほうがいいと思うのです

考え方や感じ方が違うなって思っても

嘆いたり、否定したり、無視するのでなく

無理に説得したり、力でねじふせようとするのでもなく

まずは、子宮のように、そのまま受け入れてみましょう

そのまま受け入れるということは

相手と自分の違いを認めるということ

相手を真に受け入れるということは

自分を抑えて、相手に会わせるのはなく

自分自身を大切にするこということでもあるのです

異文化に触れることで、故郷の心地よさと

自分自身をあらためて知ることがあるように

そこから、あなたにだけでなく相手にも

あらたな物語(ストーリー)が生まれてくるでしょう

父親と母親の異なる染色体(遺伝子)が混じり合わずに

新たなペアとなってお互いに寄り添うことで

子宮の中で私の命が育まれるかのようです

子宮的に生きることは

自分の物語(ストーリー)を生きるということ

答えのない、混迷で多様の時代を

自分を見失わずに過ごしてゆくのに

大切な生きた方だと、僕は思っています

 

竹内先生ホームページから転載

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