沖縄リトリート&リトリーブ2019。

はいさい!

 

ソウルバースセラピストで

産婦人科医の小林桜です。

 

おかげさまで

今年も夏の沖縄のたびが叶いました。

いつも応援ありがとうございます。

 

2018年は2度沖縄に行ったのもあり

沖縄からブログをたくさん書いたので

今年も書くかな~。

って予想していたのですが、

持ち込んだMacBook 一度も開かなかった・・。

 

書くネタは思いついたし

書こうと思えばかけたけど、

正直なところ

書きたくはならなかった~!

 

笑 しょうがないね。

 

今回は

友人宅でダラダラと過ごし、

潮をみて家の前の海に入る。

 

離島に行って

やっぱり潮をみて宿の前の

人気のすくない海に入る。

 

素肌に直接

海の水や風を感じる気持ちよさといったら

たまりません。

 

新月の星空をながめて。

 

宿の主人の気分で出してくれる

ボートに乗って

シュノーケルしたのは

かなり盛り上がった。

 

夏祭りで

沖縄に縁のある

有名ミュージシャンのライブを聴いて

叫んで踊る。

 

雷雨の日は、

ダラダラと本読んだり。

という贅沢な?時間を過ごしました。

 

そんな10日間を過ごして、

「リトリート」

ってこういう時間だなぁ。

って思ったのでした。

 

私が結構自由な人って

思われている節があるっていうことは知っていますが

そう見えるだけで

本当にそんなわけではなく。

 

日常の枠や制限や

引き受けた役割を生きているのは間違いない。

 

ただ、私の場合、

これまでの経験上

なるべく自分のたましいに沿って

正直に生きてゆくことだけが

私を成り立たせているものだ

と自覚しているから

 

ある意味綱渡りのように生きている

ような感覚がしているんですよね。

 

そして今回の旅では

自分が日頃の生活で

自分を制限してしまっていることを

なるべく辞退して。

 

自分の内側から発動するいのちの力動を

ただ信頼して

それになるべく沿うだけにする。

 

他者から見ると

人でなし!みたいなことも

たまには起こしてしまいますが、

それはそれで。。

(こちらも必死。ごめんください!)

 

私自身は

フォーカスをしてはいないけど

自分なりに生きづらさみたいなのを

感じてこれまで生きてきて、

 

でも今

自分という生命体を信じることを選んで、

自分のたましいを救えるのは

諦めないでいる自分自身だけなのだと

ようやくそう思えるようになったから、

 

だから

あなたという生命体のことも信頼しているし

あなた自身が

あなたのたましいを救うのだと

私は信じているのです。

 

今回の旅で自分の中では

何か確実な変容やリセットが起きた

って感じることについて

ちょっとお話しさせてもらいますね。

 

1~2日間海に入ると

まだ来ないはずの生理がきたのですが、

こういうことは深く働きかけられるような

ワークを受けたときなどによく起こります。

もちろん更年期特有の

卵巣機能の低下によるものかもしれないですけどね。笑

 

尊敬する医師の本を10年以上ぶりに再読し

たくさんの新しい学びや気づきを得て、

 

その類まれなる分かち合いを

今の私の最大限で受け止められるよう

意識の器を広げつつ過ごすと

 

私の世界の中で

バラバラにあったものがつながってきて

再構築されてゆくのでした。

 

潮が引く時

家の前に広がる干潟の潮溜まりプールへと

日々通っているうちに

自身がエネルギーとしての存在であることを再認識し

 

そういう視点で

自分という生命体を見てあげる時間になったり。

 

子宮から地球へと

意識がぐるっととシフトした瞬間があって。。

(これはまた別の記事へ。海に入ることで。

この地に生まれて

また新しいステージが始まることがわかり、

 

昼と夜の間に

海と陸の間で

 

生きているって

すごくドキドキするし

とても幸せだな~。

 

って、

強く激しく感じ入って

自分のいのちが今ここにあることに

そして私と一緒に生きているいのちがあることに

ただただ感動しました!

 

こういう経験は

めったにしたことない私ですが、

ちょっとコツをつかんだ気がするので

 

これからの日々は

もっと幸せや心地よさを感じながら

暮らせる時間が増える気がします。

 

私、沖縄に旅すると

リトリート(隠れ場)っていうのもいいんだけど

リトリーブ

っていう言葉がよりあってる感じなんですよ。

 

レトリバーという狩猟犬が有名ですが、

retrieve=

狩ってくる

取り戻す、回収する

っていう意味なんですね。

 

私のたましいの花びら一片を

また今年も沖縄たびで

無事回収したのでした。

 

ああ、そういえば。

沖縄の病院時代のうちなんちゅの同僚が

こんなことをいっていました。

 

沖縄では

事故にあった時などに

そこにたましい(まぶや)を落っことしてくる

可能性があるので、

後からその現場に行き

「まぶや~まぶや~。うーてぃくーよ~。

(たましいよ戻ってきなさい。)」

と言って、

落っことしたまぶや取り戻してくる

 

という習わしが今もあるんだって。

 

なんだか、私のもそれに似ているなぁ。

事故にあったかな?笑

というわけで

沖縄リトリート&まぶやリトリーブ2019夏

今年も面白かったね!

 

お世話になりました~。

 

さあ、働こー!

ドキドキして生きよー!!

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