「カラダ売った方がマシ!」正直な私との対話。

もう医者はやめてもいいや。

 

と吹っ切れたとこから始めた

2018年前半を経て、

今、

私が医師としてのお仕事にそそぐ時間は

この1年間で2~3倍くらい増し

になりましたでしょうか。。

 

診ている女性の数×働きかけの深さ

からいうと、

4~6倍くらいの仕事量

になった感覚です。(※あくまで個人の感想です。)

 

今は、ホッとしています。

 

こんな私も私のままでいて、

この仕事続けていけるんじゃないかな?

 

と思えるようになったんです。

 

ですが、つい2ヶ月まえの話です。

 

私は今

東京都内で数カ所の医療機関で

勤務をしているのですが、

 

働く優秀な女性層が多く利用する

都心ど真ん中の施設で

彼女たちの「婦人科系の病気がある、なし」

についてたんたんと診る仕事をしていたある日。

 

「こんな虚しい時間の切り売りは嫌だ。

とてももう自分は続けられない。

それならカラダを売った方がマシじゃない!」

 

という激しい心の声が

私をゆさぶってきました。

 

またかよ。。。

せっかく仕事になじんできたのに。。

 

ショックでした。

 

私が自分自身とこれまで付き合ってきて

「正直に生きる。」

という姿勢を手放してしまうと

たちまち渡っている綱から転落してしまう。

ということを

ある程度身をもって知っているからです。

 

実際に病気までつくって

職を辞したりしましたから。

 

そんなことは、もうごめんです。

 

そこで、

その過激で「正直な私」と

対話したんです。

 

心の中で自分自身と話すのです。

 

「時間売りはもうごめんだ、そんならカラダ売るって

極端じゃない。一体どういうこと?」

って問いかけて。

 

すると、混乱がおさまった数日後に

インスピレーションを通して答えが返ってきました。

 

「体を売った方がマシ!」

というのは

「心と体を使った仕事をしましょう。」

ということ。

 

つまり

ハートで感じていることを

もっと仕事の中で表現していきましょう。

手で触れて感じる、手当(ヒーリング)をする、

など、

私自身が体を使うこと

により重きを置くようにすること。

あなたの得意な能力を活かしましょうね。

 

ということだと。

 

ようやく安堵しました。

 

そしてこの2ヶ月間はそのガイダンスに従い

より満足ゆくスタイルで

診療をできるようになったと思います。

 

これまで励ましやご心配いただいた方々へ、

深謝いたします。

つづく。

「子宮が使われない」という虚しさ。

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